一般社団法人 全優石 全国優良石材店

小向石材工業

展示品紹介

洋型墓石(光珠・M-10/G623)

2018年6月18日

仕様
名称洋型墓石(光珠)
敷地サイズ1.82m×1.82m
石塔石種M-10(インド産)
外柵石種G623(中国産)
  • 石に降り注ぐ光、反射、影。そこに滴る水。波紋によって刻々と変化する水面。石のお墓ならではの演出が、お参りする人を日常の慌ただしさから遠ざけて、故人と本音で語り会える空間を作り出します。

  • お墓参りを確かな記憶に残すために、水を捧げるという行 為に着目。竿石に捧げられた水はスリンに集められ、その先 端から台の水鉢に注がれます。水鉢の縁には数珠をイメージ した輪模様の彫刻が施されています。

洋型墓石(雲上・M1-K)

2018年6月18日

仕様
名称洋型墓石(雲上)
敷地サイズ1.88m×1.94m
石塔石種M1-K(インド産)
外柵石種M1-K(インド産)
  • 家族、先祖、そして後世の世代達へ。 脈々と受け継がれてきた、先祖を尊ぶ崇高な想いは 後世にも大切に伝えていきたいものです。 そんな、お墓に込める変わらぬ想いと、 今の時代にふさわしいデザインセンスを兼ね備えた墓石、 それが「雲上」です。 太陽に照らされる雲はモダンな曲線でまとめられており、 想いを象徴する竿石の下と、大地をイメージした台の前で輝き、 お墓の大切さをいつまでも語り継ぎます。

  • 棹の正面と側面の間に斜めにカットされた面があり、カーブする反射面を作っています。台の前面は斜めに傾斜しています。 棹は御家族の想いを刻める広い碑面です。

  • スリンには繁栄を願う唐草模様の彫刻があります。 雲の表現として、花立・香炉・水鉢の側面とスリンの側面が波打っています。

洋型墓石(ドゥオモ-HighType・Y-1/星雲石)

2018年6月16日

仕様
名称洋型墓石(ドゥオモ-HighType)
敷地サイズ1.88m×1.94m
石塔石種Y-1(インド産)
外柵石種星雲石(中国産)
  • 上部の穏やかな曲面は静かな「祈りの心」を両サイドの直線レリーフは荘厳な聖堂のイメージを。あたたかさの中にもシャープでモダンなデザインに表現しました。

    棹石正面から側面にかけて斜めにカットされ、直線の溝が入ります。 台、花立、水鉢の上面から正面にかけては曲線のえぐりがあります。

洋型墓石(祈-Ⅰ・Y-2/C-1)

2018年6月16日

仕様
名称洋型墓石(祈-Ⅰ)
敷地サイズ1.88m×1.94m
石塔石種Y-2(インド産)
外柵石種C-1(インド産)
  • 正面、側面、平面と、どこから見ても統一感を感じさせる計算された形と、美しい曲面で構成された墓石です。下方に見えるドレープが小気味良くリズムを刻み、シンプルな形をより引き立て今までにない個性を感じさせます。

  • 棹石の側面に大きなU型模様の微妙なえぐりがあります。 台と香炉の下部に小さなドレープ模様が刻まれています。 棹・台が一体のデザインになったタイプです。

洋型墓石(NAGOMI-ks・ライチレッド/G663)

2018年6月16日

仕様
名称洋型墓石(NAGOMI-ks)
敷地サイズ1.88m×1.94m
石塔石種ライチレッド(インド産)
外柵石種G663(中国産)
  • モダンでありながら落ち着いた雰囲気の墓石です。

洋型墓石(エレガント・銀峰石)

2018年6月16日

仕様
名称洋型墓石(エレガント)
敷地サイズ1.76m×1.76m
石塔石種銀峰石(中国産)
外柵石種銀峰石(中国産)
  • やわらかい曲線のある石塔と、外柵のアーチのラインが美しい斬新なデザインです。

洋型墓石(大樹-Ⅲ・M-10/コーラルティアーズ)

2018年6月16日

仕様
名称大樹-Ⅲ
敷地サイズ1.76m×1.76m
石塔石種M-10(インド産)
外柵石種コーラルティアーズ(中国産)
  • 生命は自然より誕生し、命という一筋の光を残しては自然に 還って行きます。自然は日々繰り返される果てしない営みを 永遠に抱き続ける偉大なゆりかご。お墓にも大切な人が残し ていった、たくさんの記憶が込められています。大切に生き た人生は、雄大な自然の営みの中で語り継いであげたい。「大 地の詩」はそんな優しい想いに応えたシリーズです。

  • 自然石を思わせる非対称なフォルムに、ノミ切の跡が時の 流れの象徴として刻まれています。大きな曲面の碑面に刻 まれる文字は優しいメッセージとして後世に伝わってゆき ます。

  • 香炉や花立、水鉢にもビシャン模様が刻まれており 隅々まで自然の優しさを感じられるデザインです。

石の加工サンプル

2018年6月16日

仕様
名称石の加工サンプル
  • お墓の石の多くは磨きがかけられていますが、磨く研磨盤によって表情に違いが出ます。このように、石の加工には他にも様々な種類があります。当店では実際の加工サンプルもご用意しておりますので、お墓づくりの過程として、気に入られた石の表情を探されるのはいかがでしょうか。

  • 『本磨き』

    黒御影石を最後まで磨きあげたもの。展示品の多くはこの本磨きで仕上げられています。

  • 『水磨き-800番』

    研磨盤は小さな番数(荒い目)から大きな番数(細い目)へと段階を経て磨かれていきます。このサンプルは800番の研磨盤まで磨いたもので、光沢が抑えられたシックな仕上がりになっています。

  • 『水磨き-300番』

    研磨盤の小さい番数から300番まで研磨したもの。

  • 『サンダー』

    サンダーで細かい凹凸をならしたもの。研磨盤の回転した跡が模様となります。

  • 『小叩き加工』

    荒削り⇒ビシャンをかけた石を両刃、または片刃という道具を使って、表面の凹凸に筋跡をつけてならしていく加工方法。

  • 『ビシャン加工』

    荒削りをした石の表面をビシャンと呼ぶ道具で叩いて、凹凸をならしたもの。無数の点が模様として残ります。

  • 『バーナー』

    石の表面をバーナーの火であぶり、溶かして凹凸をならす加工方法。石が溶けるためにツヤのある仕上がりになります。

  • 『割れ肌』

    石を必要とする大きさに削り出した状態で、割れ肌といいます。自然石風の仕上がりをお求めの方にご好評を頂いています。

メニュー メニュー TOP